脱毛クリームのメカニズム

脱毛クリームは、強いアルカリ性の薬品でできています。そのアルカリ性の薬品にはタンパク質を溶かす作用があり、ムダ毛にこのクリームを塗ることでタンパク質でできているムダ毛を溶かして脱毛するメカニズムです。しかし、ここで注意が必要です。ムダ毛だけではなく、人の肌もタンパク質でできているのです。つまりムダ毛だけでなく、クリームによって肌までも溶かされているのです。

 

このようなクリームを使って、肌が痒くなったり、ピリピリ痛くなったり、赤く腫れたことはないでしょうか?

 

これは、肌がアルカリ性の薬品に対してアレルギー反応を起こしているのです。肌が弱い方はもちろん、丈夫だと思っている方にもお勧めできる脱毛法ではありません。肌が取り返しのつかないダメージを受ける前に、このような危険な脱毛法は辞めることをお勧めします。一番、肌にとって安全な脱毛法は、クリニックで行う医療脱毛です。一般的には、どこの部位でも5、6回脱毛を行えば自己処理の必要がないくらいに脱毛することができます。

 

脱毛マシンのレーザーは、ムダ毛の黒い色にしか反応しない性質があるので、肌に与えるダメージは全くありません。このような危険な脱毛はすぐにやめて、一度カウンセリングを体験してみてはいかがでしょう。

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